分解整備とは

燃焼部のスス、ファンや送風機などの埃の除去とストーブ全体の掃除後に燃焼テストを行い、 故障の有無を確認いたします。本体を一旦バラして整備するので、普段のお掃除では手の届かない所まで、綺麗にする事が出来ます。

分解整備のタイミング

  1. 1:火力が大きくならない
  2. 2:点火に時間がかかる
  3. 3:変な音がする
  4. 4:灯油の臭いが気になる
  5. 5:円筒ガラスが曇っている
  6. 6:赤火が出る

これらの症状が一つでも発生したら分解整備をおすすめいたします。 分解整備の目安は2年に1度です。突然の故障や思わぬ重大事故を事前に防ぐ事が可能になります。

煙突式とFF式

煙突式ストーブは室内の空気を燃焼用として使い、排気は煙突で屋外の高い所に排気します。
FF式は強制給排気式で、屋外の空気を燃焼用として使い、排気も屋外に出します。